伝統

DSC_0309DSC_0308人生初、国立能楽堂で、知人の能楽師の父子の舞台を、息子の招待もあり二人で出かけてきました。何を見ても、何を聞いても、初めて感じる世界で、今から600年以上も前から引き継がれているというメッセージ。

パンフレットや、字幕等説明はあるものの、理解しようなどとは論外。形容すらできない始末…トホホ

そこで理解ではなく、感じることに!空気を浄化するような鼓の響く傍らで、また空気に桜の色を付けるような笛、歌、舞。一切の無駄をそぎ落とした所作の連続が動きに見えてるのか…と独りごちる。

600年も前の高貴な方々の遊びを束の間のぞかせて頂きました。

息子君ありがとう!また行こう。

2014年2月1日

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