冬に備えてしっかり保湿と血行促進

血行促進

意外と知らない保湿と血行の関係

暖冬とはいえやっぱり寒い冬。
気温が低く乾燥した冬は、その環境に体のリズムを合わせるため緊張状態になり交感神経が優位になります。健康管理やお肌管理に気を配り冬を乗り越えましょう。

冬のお肌はもちろんしっかり保湿することが重要ですが、血行を良くすることもお肌の保湿につながります。血行促進=保湿って何かピンとこないと思いますが、実は
お肌のマッサージや入浴などで血行が良くなると、循環する血液から細胞は充分な酸素と栄養を受け取り老廃物を血液に捨てます。これが代謝と言われるものですが、代謝が活発になると汗腺から汗が、皮脂腺から皮脂が出てきます。
これがNMF(ナチュラル モイスチュアーライジングファクター)と言って天然自家製クリームで体内からの保湿というわけです。
そして浸透型の化粧水や美容液、それらをしっかり閉じ込めるクリーム。そんなイメージで冬を乗り越えましょう。
紫外線や大気の汚れが増してくる春に向けて、刺激に負けない肌作りをしておくのは今がとても大切です。

また、冬季は日照時間が短く体内時計が遅れるとも言われています。生活のリズムを整えることやシンデレラタイムの夜10時から2時の間にお肌が作られることもお忘れなく^^


上岡優子プロフィール 

上岡優子

  • ・AEA 日本エステティック業協会 認定講師
  • ・シデスコ インターナショナル エステティシャン
  • ・AEA インターナショナル エステティシャン
  • ・株式会社トラストウィングス 美容顧問 http://www.trustwings.com/
  • ・株式会社U・T・P 美容顧問 http://www.utp.co.jp/
 

2016年2月4日

カテゴリー : ブログ